募集開始からわずか数日で、楽ダイが別物になりました。──βテスターの声で進化した6つの新機能

📮 βテストにご応募いただいた方へ(重要)
参加リンクをお送りしている自動返信メールが、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうケースが確認されています。応募したのにメールが届いていない方は、お手数ですが迷惑メールフォルダで 「【楽ダイ】βテスターご応募ありがとうございます」(送信元:info@deliciousnotes.com) をご確認ください。それでも見つからない場合は お問い合わせフォーム からご連絡いただければ、すぐに再送します。
テスターのみなさんの声が、想像以上でした
㈱デリシャスノーツの長屋大輔です。
先日、構想5年のダイエットアプリ「楽ダイ」のオープンβテスター募集を始めたことをこのブログでお知らせしました。ありがたいことに応募が続々と届いていて、知人から「食事の写真をNotionに溜めてました」なんていう、まさに楽ダイのど真ん中な方まで参加してくれています。
そして白状しますと、募集を始めてから私は完全にスイッチが入ってしまいました。テスターのみなさんから届く「ここが分かりにくい」「こうだったら楽しいのに」という声を見ていると、居ても立ってもいられない。この数日、アップデートを重ねに重ねて、楽ダイは募集開始時とは別物と言っていいアプリになりました。
データ入力知らずの楽々ダイエット「楽ダイ(らくだい)」、今日はこの数日で追加した新機能を、開発の裏話も交えてご紹介します。すでに参加中のテスターの方は、アプリを開くだけで自動的に最新版になっています。
1. リズムゲーム──「頑張るダイエット」から「遊ぶダイエット」へ
いちばんの目玉がこれです。音楽タブが、リズムゲームに生まれ変わりました。
遊び方は「曲を選ぶ → 再生 → 振る」だけ。開始ボタンすらありません。
私が自分で作った内蔵のオリジナル楽曲(無料・登録不要です)を再生して、ビートに合わせてiPhoneを振ると、PERFECT! GOOD! と判定されてコンボが伸びていきます。コンボ50で🔥FEVERに突入すると、画面が金色に染まって獲得ポイントと消費カロリーが2倍に。
こだわったのは「画面を見なくても遊べる」ことです。判定音が3種類鳴り分けるので、ポケットに入れたままウォーキングしながらプレイできます。アプリ版なら、各ビートでiPhoneが「トン」と振動するメトロノーム付き。目を閉じていても、音楽に「ノれている」感覚がちゃんと返ってきます。
実は最初のバージョンは、テスターとして触った私自身が「楽しみ方がわからない」と思ってしまう出来でした。そこで仕様を根本から作り直し、曲の一拍一拍に合わせて判定する方式に変えたところ、まるで別物になりました。使ってみて違和感があった機能は、遠慮なく作り直す。βテストとはそういう期間だと思っています。
2. 30日チャレンジ──毎朝開くだけで進むスタンプカード
ダイエットの最大の敵は「三日坊主」です。そこで、毎朝アプリを開くだけでスタンプが進むチャレンジ機能を追加しました。
7日目にバッジ、14日目に限定スキン、21日目に限定テーマカラー、そして30日目には、ここでしか手に入らない私のオリジナル楽曲をプレゼントします。
こだわりは、開かなかった日があってもリセットされないこと。連続記録が途切れた瞬間にアプリごと削除したくなる気持ち、ダイエット経験者なら分かっていただけるはずです。楽ダイは停滞するだけで、また翌朝から続きが始まります。
3. ポイントショップ──貯めたポイントの使い道ができました
歩いたり、食事を記録したり、リズムゲームで遊んだりして貯まるポイントに、ようやく使い道ができました。
音楽演出の配色スキン、アプリ全体のテーマカラー(サクラ・ピンクやオーシャン・ブルー)、マップの現在地ピンをハートや星に変える装飾、相棒のトレーナーにきらきらや紙吹雪をまとわせる演出──全17種類。買ったアイテムはその場で反映されて、自分だけの楽ダイに育っていきます。
4. ランキングが4種類に──しかも全員自動参加
これまでポイントだけだったランキングに、目標達成率・BMI減少率・体脂肪減少率の3つを追加しました。「歩数やポイントでは若い人に敵わないけれど、減少率なら勝負できる」──そんな公平な競争軸が欲しかったのです。
そして地味に大きいのが、テスター全員が何の操作もなしに自動でランキングに参加するようになったこと。実は今までは、設定の奥にあるログインをした人しかランキングに載らない仕様で、蓋を開けたら私ともう1人しか表示されていませんでした(笑)。今は全員が最初からランキングにいます。
安心していただきたいのは、ランキングに公開されるのは達成率などの「%」だけということ。体重や身長の実数値は、他の人には一切見えません。
5. 食事AIカメラの進化──「話すだけ訂正」と全栄養素の記録
写真を撮るだけの食事記録が、さらに賢くなりました。
カロリーとタンパク質・脂質・炭水化物に加えて、食物繊維・塩分・ビタミン・鉄/カルシウム・アミノ酸スコアまで、解析した栄養データをすべて履歴に残すようにしました。せっかくAIが読み取ったデータを捨てるのはもったいないですから。
そしてお気に入りの新機能がこれです。AIが料理を見間違えたとき、トレーナーチャットに「さっきの写真は◯◯です」と話しかけるだけで、記録が自動で書き換わります。実際に私が築地場外市場で食べたたらこパスタを、AIが別のパスタと間違えたことがきっかけで生まれた機能です。いただいた訂正はAIの学習に使われるので、みなさんが使うほど楽ダイは賢くなっていきます。
6. 塗り旅マップがサイクリング対応──自転車の道も塗れます
歩いた道が地図に塗られていく「塗り旅マップ」に、🚶徒歩と🚴サイクリングのモード切替を付けました。自転車で走った道もどんどん塗れます(消費カロリーの推定もモードに合わせて計算します)。
塗り旅の最中は「この旅:0.90km・推定38kcal」のようにリアルタイム表示が出るので、帰り道がちょっとした達成感になります。マップ上のミニプレーヤーで曲名の確認や曲送りもできるようになりました。
操作マニュアルとお問い合わせ窓口も作りました
機能が一気に増えたので、全13章の操作マニュアルを公式サイトに公開しました。「TestFlightでコードを求められて進めない」といった、βテストならではのつまずきポイントの解決策も載せています。
あわせてお問い合わせフォームもオープンしました。不具合のご報告から、機能のご要望、提携のご相談まで9つの窓口をご用意しています。
βテスターは引き続き募集中です(先着100名・無料)
ここまで読んで「数日でこんなに変わるの?」と思われたかもしれません。変わるんです。それがβテストの醍醐味で、あなたの「こうだったらいいのに」が、数日後にはアプリの機能になっている。テスターのみなさんには、アプリを一緒に育てる体験ごと楽しんでいただきたいと思っています。
データ入力知らずの楽々ダイエット「楽ダイ」は、iPhoneを身につけて歩くだけで記録が貯まり、あなた専属のトレーナーが伴走するダイエットアプリです。iPhoneをお持ちの方ならどなたでも参加できます。
応募いただくと、参加リンクがすぐに自動返信で届きます。あなたの声を、楽しみにお待ちしています。
