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楽ダイ ─ データ入力知らずの楽々ダイエット
「楽ダイ(らくダイ)」は、当社が自社で企画・開発しているスマートフォン向けアプリです。名前のとおり、食事の記録を「楽(らく)」にすることだけを考えて設計しました。毎日の記録が続けやすくなることを目指した、私たちの実験でもあります。
ダイエットのアプリを開いたまま、数字を打ち込む手が止まってしまう。多くの方が経験されることだと思います。楽ダイは、その「手入力の面倒」をなくすところから設計を始めました。
CONCEPT
「入力しなくていい」を出発点にしました
記録が途切れる理由は、意志の弱さではなく、手間の多さにあると私たちは考えました。そこで楽ダイは、人がキーボードを叩く回数をできるだけ減らす方向で機能を組み立てています。
写真で残す食事記録
食べる前に一枚撮る。それだけで記録として残る形にしています。細かい入力の前に、まず「残っている」状態をつくることを優先しました。
スマートフォン側の記録を活かす
歩数や体重など、すでにスマートフォン側にたまっている情報を読み込んで表示します。同じことを二度入力していただかないための設計です。
話し相手のいる画面
AIのトレーナーが日々の記録に一言を返します。数字だけが並ぶ画面にしないことで、開く理由をつくりたいと考えました。
楽ダイは、体重や健康の結果をお約束するものではありません。私たちがつくっているのは、記録が続けやすくなることを目指した道具です。体調や健康上のご不安がある場合は、医療機関にご相談のうえでご利用ください。
MUSIC
アプリの中に、自社でつくった音楽が流れます
楽ダイには、当社が自社で制作した楽曲を内蔵しています。歩く時間や記録をつける時間に、少しだけ気分が乗る何かがあってほしい。そう考えて、既製の素材を借りるのではなく、自分たちで音をつくりました。
当社は「今ここにない未来は自分で作る」を掲げています。アプリの中で流れる一曲にも、その考え方をそのまま置いています。
FOR RESTAURANTS
飲食店とのつながり方
楽ダイは、当社のプレスリリース配信サービス「プレスデリ」と連携しています。プレスデリで扱う提携店の情報を、アプリの中でも扱えるようにする仕組みを持たせています。
食事を記録するアプリと、お店の情報を発信する仕組みが同じ会社の中にある。この形だからこそできることがあるはずだと考えて、両方を自社で開発しています。どのような見せ方がお店にとって本当に役に立つのかは、これから時間をかけて確かめていく段階です。
| サービス | 役割 |
|---|---|
| 楽ダイ | 食事や日々の記録を、手入力の負担を抑えて残すスマートフォン向けアプリ |
| プレスデリ | お店のお知らせやリリースを配信するサービス。提携店の情報を扱う |
STATUS
いまはテスターの方にお使いいただいています
楽ダイは現在、テスターの方向けにお配りしている段階です。実際に使っていただいた声をもとに、画面や機能を毎週のように直しています。
- ご案内・お申し込みの窓口は、楽ダイ公式サイトにまとめています
- 更新の内容も公式サイトで公開しています
- ご意見・ご感想は、開発の判断材料としてそのまま活かします
WHY WE BUILD
なぜ、飲食店を支援する会社がアプリをつくるのか
当社はこれまで、WEB集客支援実績 累計1,000店舗以上のご支援をしてきました。その中でくり返し感じてきたのは、「便利そうな仕組み」と「毎日続けられる仕組み」はまったく別物だということです。
続かない理由は、たいてい細かい手間の積み重ねにあります。楽ダイで私たちが向き合っているのはそこです。自分たちでつくり、自分たちで毎日使い、続かなかった理由を一つずつ潰す。ここで得たことは、お店にお渡しする仕組みづくりにも返していきます。
「楽ダイ」は「らくダイ」と読みます。データ入力知らずの楽々ダイエット、という意味を込めた名前です。
