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『AIを右腕にする飲食店経営』が発売日にAmazon外食産業ランキング1位になりました

『AIを右腕にする飲食店経営』発売日にAmazon外食産業ランキング1位

デリシャスノーツの長屋です。

今日、Amazonのページを開いて、しばらく画面から目が離せませんでした。

本日2026年10月26日(月)に発売した新刊『AIを右腕にする飲食店経営 チャットしかしたことのない社長が、明日から「仕組み」で勝つ本』が、Amazonの「外食産業」の売れ筋ランキングで1位になっていたんです。

まずは、お礼を言わせてください。
予約してくださった方、今日さっそく手に取ってくださった方。本当に、ありがとうございます。

『AIを右腕にする飲食店経営』表紙

Amazon外食産業ランキング1位(2026年10月26日時点)

AIを右腕にする飲食店経営

チャットしかしたことのない社長が、明日から「仕組み」で勝つ本/長屋大輔 著

Kindle Unlimited会員は追加料金なしで読めます。
※Amazonでは紙の本が「ペーパーバック」と表示されます(やわらかい表紙の紙の本のことです)

目次

発売日、ランキングの一番上に

実際の画面がこちらです。思わずスクリーンショットを撮りました。

Amazon外食産業の売れ筋ランキングで1位(2026年10月26日)
Amazon「外食産業」の売れ筋ランキング(2026年10月26日時点)

場所は、Amazonの「本 > ビジネス・経済 > 産業研究 > サービス・小売 > 外食産業」。飲食業界の本が集まる棚です。

この順位は、発売日(2026年10月26日)時点のものです。
Amazonのランキングは、頻繁に入れ替わります。明日には違う並びになっているかもしれません。

それでも、発売したその日に、飲食店の本の棚のいちばん上に名前が載った。
この事実は、私にとって何より大きな励みになりました。

錚々たる本と、同じ棚に並んだこと

画面を見て、もう1つ胸が熱くなったことがあります。
一緒に並んでいる本の顔ぶれです。

2位が『日経キーワード 2026-2027』。
3位が正垣泰彦さんの『サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』。
続いて『人がモノを買うしくみを言語化する』、浜田岳文さんの『美食の教養』、野村一裕さんの『バーガーキング流 逆襲のマーケティング』。

外食に関わる人なら、一度は手に取ったことがある本ばかりではないでしょうか。
私自身、こうした本から多くを学んできた1人です。

その棚に、小さな会社が自分たちで出した1冊が並んだ。
出版社を通さず、Amazonの自主出版の仕組み(KDP)で出した、出版者デリシャスノーツの本です。

だからこそ、順位以上に「飲食店の社長に、ちゃんと届き始めている」という手応えがうれしいんです。

1位はゴールではなく、スタートの合図

正直に書きます。
ランキングは、本の価値そのものではありません。

この本の価値が決まるのは、読んでくださった社長が、明日、店で何か1つ手を動かしたかどうかです。

人がいない。時間がない。お金がない。
飲食店の社長なら、この三重苦に心当たりがあると思います。

閉店後、片付けを終えて、ひとりで売上を締める。
そのあとに、返していない口コミ、明日のシフトの穴、更新が止まったままのグルメサイト。
「わかってはいるけど、手が回らない」。私も20年以上、集客の現場で何度も見てきた光景です。

いい料理を出しているのに、知られていないだけで埋もれていく店。
慣れないパソコン作業に、睡眠時間を削られていく職人さん。
「ホームページ、何年前から更新してないっけ」と苦笑いする店長さん。

どの方も、手を抜いているわけではありません。
お客様の前に立つ時間を守るほど、裏の仕事が夜にずれ込んでいく。飲食店の仕事は、そういう形をしています。

この本は、そんな夜を少しでも短くするために書きました。
AIに「話す」だけで止まっていた社長が、AIに「任せる」ところまで進むための本です。

私自身、2023年にChatGPTとの会話から始めました。
答えはすぐ返ってくる。でも、出てきた文章をコピーして、貼って、直しているのは自分。しばらくして、仕事の量はほとんど減っていないことに気づきました。

転機は、Claude Codeに出会ったことです。
AIがパソコンの中で自分で手を動かし、調べて、作って、終わったら報告してくる。いま私の手元に残った仕事は、問いを立てること、決めること、最後に見ることの3つです。

この感覚を、飲食店の社長にも味わってほしい。その一心で書いた本です。

1位という結果は、その入口に立ってくださった方がたくさんいる、という合図だと受け止めています。
ここからが本番です。

あらためて、どんな本なのか

初めてこの記事を読んでくださった方のために、中身を短くご紹介します。

全14章、ぜんぶ同じ型

ホームページ、採用、メニュー・POP、グルメサイトとGoogleの更新、そしてClaude Code(クロード・コード)で「自分の分身」をつくるところまで。全14章です。

どの章も、「悩み → 結論 → 今日やること → AIへの頼み方」の同じ順番でそろえました。
忙しい日は、結論と今日やることだけ読めば、明日の行動が1つ決まります。

たとえば、こんなことが書いてあります

グルメサイトの更新が追いつかない社長へ。
管理画面が4つあるなら、4回考えて書くから大変なんです。お店の正しい情報を1枚の「原本」にまとめ、そこからAIに各媒体向けの原稿を書き分けてもらう。人は確認して押すだけ。第10章でそのやり方をお伝えしています。

人が定着しないと悩む社長へ。
辞める理由は、給料よりも「伝わり方」にあることが少なくありません。理念・手順・感謝が、社長がいなくても伝わる仕組みをAIで作る。第8章はそこを掘り下げました。

AIに何を任せていいか分からない社長へ。
まずは自分の仕事を「作業」と「判断」に分けるところから。AIは「新人の天才スタッフ」として扱い、パスワードと送信ボタンだけは渡さない。この線引きを第2章に書いています。

付録「AIへの頼み方100本」

巻末には、そのまま使える「AIへの頼み方」を100本入れました。
店名や業態を入れ替えて貼り付けるだけ。仕込みの合間でも試せます。

「チャットしかしたことがない」で大丈夫

ChatGPTに質問したことがある。それだけで十分です。
プログラミングの知識はいりません。必要なのは、自分の店で何に困っていて、どうなってほしいのかを言葉にする力。毎日スタッフに指示を出している社長なら、もう持っている力です。

各章の読みどころや目次は、こちらの記事に詳しく書いています。
→ 新刊『AIを右腕にする飲食店経営』発売|飲食店のAI活用本

Kindle版と紙の本、どちらでも

  • Kindle版:980円(Kindle Unlimitedの会員の方は追加料金なしで読めます)
  • 紙の本:1,980円(税込・300ページ)

ひとつだけ、わかりにくいところを補足させてください。
Amazonでは紙の本が「ペーパーバック」と表示されます。ペーパーバックとは、やわらかい表紙の紙の本のこと。ランキングに載ったのも、この紙の本です。

スマホでさっと読むならKindle版、付箋を貼って書き込みながら読むなら紙の本。
お店の事務所に1冊置いて、スタッフと回し読みしていただくのも、うれしい使い方です。

最後に

本を書いているあいだ、ずっと頭にあったのは、閉店後の厨房でひとりスマホを見つめる社長の背中でした。

その社長に、この本が1冊ずつ届いていく。
発売日のランキングは、その最初の一歩を見せてくれたのだと思います。

あらためて、読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
読み終えたら、ぜひ1つだけ、AIに仕事を任せてみてください。そして、うまくいったことも、つまずいたことも、よかったら聞かせてください。

これからも、飲食店の現場に役立つことを書き続けます。

『AIを右腕にする飲食店経営』表紙

Amazon外食産業ランキング1位(2026年10月26日時点)

AIを右腕にする飲食店経営

チャットしかしたことのない社長が、明日から「仕組み」で勝つ本/長屋大輔 著

Kindle Unlimited会員は追加料金なしで読めます。
※Amazonでは紙の本が「ペーパーバック」と表示されます(やわらかい表紙の紙の本のことです)

㈱デリシャスノーツでは、飲食店の社長さま向けに、AI活用とホームページづくりのご相談もお受けしています。ご相談はお問い合わせフォームよりお寄せください。

※Amazonのアソシエイトとして、株式会社デリシャスノーツは適格販売により収入を得ています。

『AIを右腕にする飲食店経営』発売日にAmazon外食産業ランキング1位

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