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自社開発アプリ・プロダクト

OUR PRODUCTS

飲食の現場で生まれた課題を、自分たちで作って解く

株式会社デリシャスノーツは、飲食店のWEB集客を支援する会社です。そして同時に、アプリも、音楽も、情報サイトも、本も、自分たちの手で作っています。理由はひとつです。現場で「こういう道具があればいいのに」と思ったものが、世の中にまだ無かったからです。

無いなら、作る。自分たちで毎日使い、うまくいかなかったところを一つずつ直す。私たちは「今ここにない未来は自分で作る」を掲げ、「美味しいを科学する」という理念のもとで、ここに並ぶプロダクトを育てています。

ホームページ制作・プレスリリース配信「プレスデリ」・日本酒の「サケナビ」・業務支援の「DeliciousWorker」・WordPressの基盤「DN Core」など、飲食店向けのサービスはサービス一覧にまとめています。

APPS & MEDIA

自社で企画・開発しているもの

楽ダイのアプリ画面。食事の写真記録とAIトレーナーとの会話が並ぶスマートフォン画面

APP

楽ダイ(らくダイ)─ データ入力知らずの楽々ダイエット

数字を打ち込まない、食事の記録アプリ。

食べる前に写真を一枚撮るだけで、食事の記録が残ります。AIのトレーナーが日々の記録に一言を返し、歩いた道が地図の上で光っていく「にっぽん塗り旅」で、歩く時間にも楽しみをつくりました。iPhoneとApple Watchに対応しています。

楽ダイは、体重や健康の結果をお約束するものではありません。記録が続けやすくなることを目指した道具です。

詳しく見る公式サイト

ミミログの画面。Apple Watchで録音した会話が文字に起こされ、議事録としてまとまっている様子

APP

ミミログ

録るだけで、議事録ができあがる。

Apple WatchやiPhoneで録音すると、話した内容を自動で文字に起こし、議事録の形にまとめます。会議のあとにメモを清書する時間を、まるごと無くすために作りました。当社では、毎日の業務や会議で実際に使っています。

詳しく見る

食べ物ソング専門アーティスト強火 -TSUYOBI- のジャケットアートワーク

MUSIC LABEL

強火 -TSUYOBI-

食べ物だけを歌う、築地発の三兄弟。

東京・築地発、食べ物ソング専門のアーティストです。恋も季節も歌わず、皿の上にあるものだけを歌います。作詞作曲は代表の長屋大輔。歌と演奏には生成AIの力を借りています。Spotify・Apple Music・YouTube Musicほか、世界の音楽ストアで配信中です。デリシャスノーツは、そのレーベルです。

レーベルについて公式サイト

自販機ログのトップ画面。全国の自販機が写真と地図で並んでいる

WEB MEDIA

自販機ログ(自販機ナビ)

日本中の自販機を、図鑑にする。

冷凍餃子、ラーメン、だし、ご当地の名物、お酒。いまの自販機は、飲み物だけではありません。全国の自販機を写真・場所・口コミで探せるサイトです。5点満点の「ジハンスコア」で比べられ、ゲーム「ジハンター」で見つけられた自販機も、ここに載っていきます。

自販機ログを見る

ニュースサイト クラシタノシクのトップページ。グルメやイベントの記事が並ぶ

NEWS MEDIA

クラシタノシク

毎日の暮らしを、ちょっと楽しく。

便利な暮らしの情報を届けるニュースサイトです。グルメ、イベント・観光、生活、テクノロジーの4つの分野を扱い、編集チームが週3回更新しています。お店の外にいる「食べる人」の目線を、私たち自身が忘れないための場所でもあります。

クラシタノシクを見る

代表 長屋大輔の著書3冊の表紙を並べた写真

BOOKS

書籍

現場で確かめたことを、一冊にまとめる。

代表の長屋大輔は、飲食店経営の本を3冊書いています。集客、DX、そして2026年10月26日発売の新刊は、AIを経営の右腕にする方法。どれも、明日のお店で試せることだけを書きました。

3冊の紹介を見る

GAME

ゲームも、開発しています

開発中のゲーム、ジハンターといただきますの国の画面イメージ

開発中

ジハンター/いただきますの国 〜かまどに火を灯せ〜

街の自販機を見つけて図鑑を育てる位置情報ゲーム「ジハンター」と、冷え切った国に料理の火を取り戻す飲食店経営シミュレーション「いただきますの国」。食と自販機の会社だからこそつくれる2本を、いま開発しています。

GAMEのページを見る

WHY WE BUILD

なぜ、飲食店を支援する会社が自分で作るのか

当社はこれまで、WEB集客支援実績 累計1,000店舗以上のご支援をしてきました。その中でくり返し見てきたのは、「便利そうな仕組み」と「毎日続けられる仕組み」は別物だということです。

だから私たちは、まず自分たちで作り、自分たちで使います。うまくいったことも、続かなかった理由も、そのままお店の支援に持ち帰ります。ここに並ぶプロダクトは、すべてその実験の場です。