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DN Core(ディーエヌコア)|AIに見つけてもらえるWordPressの共通基盤

DN CORE

最新版 1.8.2(2026年9月)

「銀座で接待に使える、個室のある寿司屋を3軒教えて」。お客様が検索窓ではなく、対話型のAIにそう尋ねる。この一年で、すっかり見慣れた光景になりました。そのときAIが読みに来ているのは、あなたのお店のホームページです。ところが、人の目に美しく映るページと、AIが読み取れるページでは、中身の作りがまるで違います。DN Core(ディーエヌコア)は、この二つを1本の線でつなぐために、当社が自分たちで開発した WordPress のプラグイン(ホームページに機能を足す部品)です。いまお使いの WordPress に1本置いていただければ、AIへの案内文づくり、ページ情報の統一、下書きの共有、計測、新着情報、お問い合わせフォームまで、必要なものだけをボタンひとつでオン・オフしながらお使いいただけます。当社が制作・運用するサイトには、標準で組み込んでいます。

17選んで使える機能(モジュール)
1本サイトに置くプラグイン
0作り直すテーマ・記事・ページ
無料DN Core 本体(当社制作サイト)
DN Core の位置づけ。お客様のサイトと WordPress の間に、共通の部分をまとめた層をひとつはさむ図
お客様がご覧になる画面はそのまま。WordPress との間に、共通の部分だけをまとめた一枚をはさみます。

WHY NOW

お店を探す入口が、検索からAIへ移りました

少し前まで、お客様は検索窓に「銀座 寿司 個室」と打ち込み、出てきた一覧を上から順に開いて、ご自分で読み比べていらっしゃいました。いまはどうでしょう。条件をそのまま会話で伝えて、答えだけを受け取る。そういう探し方が、驚く速さで広がっています。

このときAIが読んでいるのは、写真の美しさでも、文字の大きさでもありません。店名、住所、個室があるかどうか、営業時間、コースの価格が、どこに、どんな形で書かれているか。つまりページの中身そのものです。AIの答えに載るかどうかは、AIがそのサイトを読み取れるかどうかで決まります。人が見て分かるサイトと、AIが読んで分かるサイトは、別のものだとお考えください。DN Core は、その二つを1枚でつなぎます。

これまで(検索で探す)

  • 「銀座 寿司 個室」と打ち込み、一覧から選ぶ
  • サイトを開いて、お客様ご自身が読んで決める
  • 写真と見た目が整っていれば、それで伝わった

これから(AIに尋ねる)

  • 「接待に使える個室のある寿司屋は?」と会話で尋ねる
  • AIがサイトを読み、要点を代わりに答える
  • AIが読み取れる形で書かれたお店が、答えに載る

SCREENS

管理画面を、そのままお見せします

導入しますと、WordPress の管理画面の左側に「DNCORE」という項目がひとつ増えます。開いていただくと、お使いいただける機能がずらりと並びます。使うものだけをボタンでオンに。オフにした機能は静かに眠ったままですので、サイトの速さはそのままです。右の列には「いまの様子」——案内文が何文字あるか、診断で何件見つかったか——が、その場で測った数字で出ます。

DN Core の管理画面。機能の一覧とオン・オフのボタン、いまの様子
管理画面「DNCORE for WordPress」の機能一覧(当社サイト・2026年9月18日の実物)。オン・オフのボタンは画面上では「入にする/切にする」と表示されます。

「AI向けサイト案内」をオンにすると、サイトの住所のすぐ下に /llms.txt という1枚のテキストが生まれます。これは、AIという読み手に宛てた案内状のようなものです。サイト名、どんなお店・会社か、主なページ、記事の分類、新しい記事、連絡先。これらをサイトの実物から読み取って書き出しますので、ページや記事を足せば、案内状のほうも自動で追いかけます。更新のたびに案内文を書き直す——そのお手間がなくなります。

deliciousnotes.com の llms.txt。サイトの実物から自動で書き出された AI 向けの案内文
当社サイトの /llms.txt(抜粋)。固定ページ63本・記事108本ぶんの案内が、手を触れずに書き出されています。

記事の中に置ける部品もご用意しています。たとえば「試聴プレーヤー」は、曲名と音源のURLを入れるだけで、数十秒ずつ聴ける一覧になります。「いいね」「新着情報」「記事一覧」「お問い合わせフォーム」も同じで、短い合言葉(ショートコード)を本文に1行貼れば、そこに現れます。

DN Core の試聴プレーヤー。3曲を数十秒ずつ試聴できる一覧
試聴プレーヤーの実物(当社レーベルサイト tsuyobi.com の記事内)。

MODULES

17の機能から、必要なものだけを選べます

どれもボタンひとつでオン・オフできます。すでに別のプラグインやテーマが同じ役目を担っているサイトでは、二重になる前に DN Core のほうが一歩下がります。

機能何をするもの?
AI向けサイト案内(llms.txt)サイトの実物を読み取って、AIという読み手に宛てた案内状を自動で書き出します。文面は編集欄でご自由に直していただけます。
ページ情報そのページの正式な住所(canonical=同じ内容が複数のURLで開けるとき「こちらが本物です」と示す印)と、LINE・Facebook・X に貼ったときに出るカード(OGP)を、全ページで同じ形に整えます。
構造化データ店名・住所・営業時間・料理といった情報を、機械が読める決まった型で伝えます(構造化データ=検索エンジンやAIのための記入用紙とお考えください)。足りない型だけを補います。
共有プレビュー公開前の下書きを、ログイン抜きで開ける期限つきURLにします。店長さんのLINEへ貼って送れば、スマートフォンでそのままご覧いただけます。開いた記録が残り、好きなときに閉じられます。
計測生成AIがサイトを何回読みに来たか、AIの回答を見て何人のお客様が訪れたかを数えます。アクセス解析と、検索エンジンの所有権確認も、ここでまとめて入れられます。
サイト診断あとから手を入れやすい作りになっているか、公開の場所に古い控えが残ったままかどうかなどを、機械が一巡して調べます。読むだけの動作ですので、サイトはそのままです。
開発環境公開中のサイトを動かしたまま、同じドメインの中に写しをひとつ作れます。そこで手を入れ、確かめてから本番へ反映します。
転送使われなくなった古いURLを、いま生きているページへ送り届けます(引っ越し先を郵便局に届けておくようなものです)。消したページの旧URLを控えて、行き先をご提案します。
新着情報「お知らせ」を自動で並べます。記事を1本足すたびにページを開いて書き足す、あのお手間がなくなります。
記事一覧ブログ一覧・カテゴリー一覧・検索結果を、写真つきのカード型やリスト型に整えます。
記事づくりよくある質問・目次・マーカー・まとめ・出典・数字といった部品を、テーマから切り離した形で本文に持たせます。デザインを替えても、そのまま残ります。
お問い合わせフォーム合言葉を1行貼るだけで置けるフォームです。受信箱、担当者への通知、お客様への控えメール、いたずら送信への備えまで一式そろっています。
いいね記事の終わりに、ログイン抜きで押せる「いいね」を出し、回数を記事ごとに残します。
試聴プレーヤー曲を数十秒ずつ試聴できる一覧を出します。同時に鳴るのは1曲だけになるよう整えてあります。
SNS表示Instagram・X・LINE・YouTube から Google ビジネスプロフィール、グルメサイトまで、発信の入口をまとめて並べます。
外部連携の防御外部の連携アプリ(AIを含みます)からの操作を1件ずつ記録します。本文にまぎれ込ませた命令文——いわゆるプロンプトインジェクション、記事に書いた文字でAIを操ろうとする仕掛け——を見つけ、鍵や合言葉が外へ出ていく動きを止めます。はじめは記録だけの設定です。
受付アバターサイトの右下にAIの受付係が常駐し、いらっしゃった方をお迎えします(有料オプション)。

2026年9月18日時点・版 1.8.2。機能は当社が改良を重ね、管理画面の[更新]ボタンからお手元へお届けします。

BENEFITS

導入いただくと、こう変わります

01

AIに見つけてもらえます

AI向けの案内状、ページ情報、構造化データがひと続きになり、AIがお店の要点を正しく拾えるようになります。

02

設定が全ページで揃います

canonical・OGP・計測タグを1か所からまとめて出しますので、どのページを開いても同じ形で出ます。

03

確認のやり取りが速くなります

下書きはURL1本でお渡しできます。店長さんのLINEに貼れば、移動中のスマートフォンで開いて、その場で「ここを直して」が返ってきます。

04

サイトの現状が一枚で分かります

サイト診断が、あとから手を入れやすい作りか、公開の場所に古い控えが残ったままかを一巡して調べ、結果を一覧にまとめます。

05

改良が届き続けます

改良は当社が作ってお届けします。管理画面の[更新]を押していただくだけで、全サイトが同じ最新の状態に揃います。

06

いまのサイトを守ったまま導入できます

オン・オフの単位が小さく、オフにした機能は静かに眠ります。先に同じ役目のプラグインやテーマがあれば、DN Core のほうが一歩下がります。

EASY TO START

サイトを止めずに、3ステップで導入できます

導入の3ステップ。拝見、導入、確認
拝見 → 導入 → 確認。いまのサイトを開けたまま、この3つで完了します。
  • テーマはそのままで結構です。SWELL などのテーマも、いま公開中の記事・固定ページも、そのままお使いいただけます。
  • 置くのはプラグイン1本だけ。あとは必要な機能を、管理画面のボタンでオンにしていくだけです。
  • 先に入っているものを優先します。同じ役目のプラグインが動いているサイトでは、二重になる前に DN Core のほうが出力を控えます。
  • 動作条件は PHP 7.4 以上・WordPress 6.4 以上。一般的な共有レンタルサーバーで動きます。
  • 導入した実例:10年続く飲食店経営協会(10y-rma.com)様には、2026年9月15日、公開中のサイトを開けたまま導入しました。主要ページ6本・記事カテゴリー4分類・最新記事10本ぶんの案内文が、サイトの実物からその場で書き出されています。

AI ERA

いま入れておくことが、AI時代に効いてきます

人は、写真の美しさや文字の大きさでお店を判断します。AIは、ページの中身の並び方を読んで判断します。DN Core は、読み手がAIであることを最初から前提にして作りました。AIに宛てた案内状を自動で書き、AIの来訪を数え、このサイトで何ができるかをAIに向けて公開し、外からの操作に見張りを置く。この4つを1本のプラグインの中に持たせてあります。

しかも、それらをテーマではなくプラグインの側に置いているところが要点です。デザインを一新なさっても、計測も案内もそのまま動き続けます。改良は当社が重ね、管理画面の[更新]ボタンからお手元へお届けしますので、AIの世の中の動きに合わせて、サイトのほうも少しずつ賢くなっていきます。

AIが読める案内状を、置いておく

AI向けサイト案内(llms.txt)とページ情報・構造化データで、AIがサイトの要点を1回で読み取れる形に整えます。ページや記事を足せば案内状も自動で追いかけますので、置いておくだけで最新に保てます。

できることを、目録にして公開する

WordPress の Abilities API(このサイトで何ができるかをAIに知らせる、機械のための目次)に目録を登録します。AIエージェントが1回の問い合わせで、どんな窓口が用意されているかを把握できます。

AIからの操作に、記録と見張りを置く

外部の連携アプリからの操作を1件ずつ記録し、本文にまぎれ込ませた命令文を見つけ、鍵や合言葉が外へ出ていく動きを止めます。あわせて、生成AIの来訪回数と、AIの回答から届いたお客様の人数も数えます。

サイトの右下にAIの受付係を置く「受付アバター」は、有料オプションです。ホームページの中身を自動で読んで覚え、いらっしゃった方のご質問にお答えします。

PRICE

費用

項目費用備考
DN Core 本体無料当社が制作・運用するサイトには、標準で組み込んでいます。
既存サイトへの導入作業お見積りサイトの規模といまの状態を拝見したうえで、ご案内します。
受付アバター(AI受付)月額プラン会話数に応じた3つのプランをご用意しています。詳しくはお問い合わせください。

CONTACT

まずは、サイトのURLをお知らせください

当社が拝見して、いまどこまで備わっていて、これから何を足せるかを、お見積りとあわせてご報告します。作業は公開中のサイトを開けたまま進みますので、いつもどおりご営業いただけます。まずは1行、サイトのURLだけお送りください。

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