Q.なぜカンファスイが強力であるのか、メカニズムを教えてください。

弱酸性にph調整することによって、次亜塩素酸分子の含有量が大幅に増えるためです。一般的な強アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウムは、「次亜塩素酸イオン」を多く含有していますが、次亜塩素酸イオン(OCl-)は有機物の細胞膜を透過することができないため、細胞の外側から作用し、時間をかけて細胞膜を破壊するメカニズムになっています。キッチン除菌剤などで、長時間の漬け置きをするのはそのためです。対して、「次亜塩素酸分子(HOCl)」は、有機物の細胞膜を通過し、直接的に内部の栄養素やエネルギー源を変性又は消費させ、死滅もしくは不活化させるメカニズムになっています。独自の技術により開発されたカンファスイ(弱酸性次亜塩素酸ナトリウム水溶液)は、多量に含有させている次亜塩素酸分子の働きによって、瞬時にあらゆる有機物と反応するため、次亜塩素酸ナトリウムと比較して、はるかに強力であるといえます。

 

 

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