何かと見えにくいWEB販促の費用対効果。

食べログにぐるなびにホットペッパーグルメに最近ではRettyまで。

どのサービスにいくらの費用をかけるのかがわからずに、営業マンの言いなりになって必要以上の費用をかけたせいで費用対効果が見えないと不満をお持ちの方が、私の周りにはたくさんいらっしゃいます。

費用対効果の見える化を行って、適正な価格で投資を行い健全な販促を行うことが大切ですね。

通常大手上場企業が販促にかける費用の割合は売上に対して10%といわれています。

この10%という数値は、それ以上でもそれ以下でもなく
このぐらいの費用をかけて販促を行わなければ利益が出る売り上げは見込めませんよ
という意味合いです。

平均的な飲食店の場合の売り上げに対する費用対効果を見ていきましょう。

東京都内 1階 20坪 30席 家賃30万 売上300万円 日曜休み 25日営業 坪売り15万のお店を例とします。

1日 来店数40名 客単価3000円 売り上げ平均120,000円

売上 3,000,000円 ↑上げたい
食材仕入れ 30%
人件費 30%
家賃 10%
水光熱費 10 %
通信費 1%
衛生管理費1%
備品 1%
交通費 1%
販売促進費10%
店舗利益6% ↑上げたい

この売り上げを出すために必要なかけなければならない販促費用は 300,000円/月

一般には内訳
ぐるなび 100,000円
食べログ 25,000円
メニュー費用 30,000円
写真撮影 10,000円
チラシ広告 100,000円

これだけ使っても35,000円あまります。

多くの飲食店がこの販促費用さえかけていない。
この残った販促費用35,000円を食べログのプランUPや他の媒体に投資すれば、より売上アップに繋がるかもしれない。

そもそもこの売上300万円に届かない理由は、販促に必要なお金をかけてないから。
一日40人のお客様が来ないのです。

5年続く飲食店が2割といわれる理由。
この2割の飲食店がしっかり上記数字を守っているということです。
また、しっかりとリピーターを掴んでいるので、10%の広告費用は年々減らしていくことができますし、減らした販促費用はそのままあなたのお店の利益につながります。

健全で繁盛されているお店こそ、味だけに頼らずお客様にお店を知ってもらう工夫を必ず行っています。

Windows95の登場により、インターネットが世の中に普及し始めてこの20年間で、大きく世の中は変わりました。
ITがわからない、ホームページのことはよくわからないと言って諦めていては、これからの時代は生き抜いていくことは出来ません。

例えばPCで食べログのあなたのお店のページの右上に表示されている数字を見て下さい。
その数字の数にマウスカーソルを合わせると、一週間にあなたのお店を見た人数が表示されています。
あなたのお店の前を通ってメニューをじっくり眺めている人の人数と比較してみて下さい。

どちらが多いですか?

お店の前は綺麗に掃除するのに、食べログのページは無関心で大丈夫ですか?

更新しなくて平気ですか?

間違った情報が掲載されたままで大丈夫ですか?

心配になられましたら今すぐ当社のグルメサイト更新代行サービスにお問い合わせ下さい。

 

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